ラベル French Lace 2009-10 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル French Lace 2009-10 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年7月15日木曜日

生理障害? - French Lace

←よろしければ人気ブログランキングのクリックお願いします。

 フレンチレースは1階で育てている分日当たりも弱いので、水切れをさせた訳ではないのですが、下葉が黄色くなりました。週に一度は液肥を与えているのですが、栄養不足の様なので薄めの液肥を与えてみようと思います。

2010年5月25日火曜日

美人なFrench Lace

←よろしければ人気ブログランキングのクリックお願いします。

2010年5月19日水曜日

曇りの日に美人になるFrench Lace

←よろしければ人気ブログランキングのクリックお願いします。

 私の写真の腕も悪いのでしょうが、晴れの日はうまくフレンチレースの写真がうまく撮れません。今日は夕方から雨の予報なので、朝のうちにバラの手入れを済ませ、写真に取り掛かりました。ちょっと美人に撮れたので、皆さんにもおすそ分けです。


 

2010年5月13日木曜日

美人ぞろい - French Lace

←よろしければ人気ブログランキングのクリックお願いします。

 今朝の朝日で気温が上がり、開花が進みました。
 最初は淡いクリーム色ですが、開花が進むと純白になります。

2010年5月11日火曜日

咲きました - French Lace

←よろしければ人気ブログランキングのクリックお願いします。

 今日は雨なので採光が足りず、美人に写真が撮れませんでした。

2010年5月9日日曜日

蕾 - French Lace 5月9日

←よろしければ人気ブログランキングのクリックお願いします。

 フレンチレースは暑い気候に弱いようなので、気温が25℃まで上がらない予報が出る時は、木陰の多い比較的涼しい1階から、日当たりの良い2階へと植木鉢を移動するのですが、ここのところ天気予報よりも気温が上がる事が多く、重い植木鉢を緩んできた蕾をぶつけない様に、上へ下へと重労働です。

 そんな中、やっともうすぐ開花するところまでやってきました。今朝は2階に置いていたので、そのままであれば今日にも開花かと思いましたが、暑さの為に1階へ降ろしたせいか、蕾の姿があまり朝の状態から変わりませんでした。

 すでに香りが立ち上がっています。優しいダマスクの香りとほのかなミルラの香りがします。皆さんにもぜひこの香りをお伝えしたいです。インターネットで香りも伝えられるようになる日は来るのでしょうか。

 明日がとても楽しみです。

2010年5月7日金曜日

蕾 - French Lace 5月7日

昨年は4月の27日には開花を始めたフレンチレースですが、今年はまだまだの様です。ここ数日の高温で、うどん粉病が急激に進んだので、比較的温度が低いと思われる一階に下ろしました。元気に咲いてくれる事を祈っています。

2010年4月18日日曜日

うどん粉病 (mildew) - French Lace

フレンチレースもうどん粉病です。水遣りが多少頻繁過ぎるかもしれませんが、まだ根が成長している時期でもあり、かつ、天候の変動が激しいので、水切れを心配して外出前に水遣りをしたりしている状況です。こちらもうどん粉病の薬剤を綿棒にとって擦り落とします。
昨年のベーサルシュートから2本の枝が出ていますが、枝先から2本目の枝が、枝と枝をかき分けてこんなに成長していました。

誘引しました。

フレンチレースはこの春の時期、いつも線が細くて心配するのですが、これから太くなるので、栄養が切れない様にしたいと思います。

2010年4月15日木曜日

蕾 - French Lace 4月15日

今日も朝から冷たい雨ですね。こんな寒さの中でも蕾が痛む事もなく成長を続けています。
フレンチレースはとても線が細いです。栄養が足りないのではと思うほどですが、毎年春は茎があまり太くなりません。

2010年4月1日木曜日

4月1日 - French Lace

2階へ移動後3週間のフレンチレースです。我が家の6種類のバラのうち、一番成長が遅いかもしれません。風が強いので室内で作業しました。
新芽の成長を進める為に新芽の整理を積極的にしてみました。特に新芽の3つの成長点全てから芽が出ている所がいくつかありました。
可愛そうですが一番成長している芽だけにします。
さらに心配なのは、昨年立派に育ったベーサルシュートから伸びている新芽が弱いのです。本当はCharlestonのベーサルシュートの様な成長を見せてくれると思ったのですが、冬剪定を深くし過ぎたのかもしれません。今後を見守りたいと思います。

2010年3月12日金曜日

2階へ移動 - French Lace

こちらはフレンチレース。全体的には良く育っていると思います。
購入した当時からある主枝の先端部の新芽の成長がこれくらいであるのに対し
昨年の立派なベーサルシュートからの新芽はこんなに小さいのです。

さらにはその下の成長点からは全く芽が出ていません。剪定が深すぎたのでしょうか。剪定時に芽自体は傷んでいませんでしたが、芽の部分が凹んでいるのが気になっていました。直接新芽に日差しが当たるようにし、今後の成長を見守りたいと思います。

2010年2月8日月曜日

冬剪定 - French Lace

次は昨シーズンとても元気だったフレンチレースです。もともと綺麗にバランスの取れた位置に三本主枝があったのですが、今年は2006年に購入して以来初めてベーサルシュート(向かって左)が立派に成長し、ベーサルシュート以外の枝をどうするか夏ごろからずっと悩んでました。
こちらは植え替えの際に仮剪定しました。
まずはベーサルシュートの切る位置を決め、その周辺から始めました。ダブルデライトと違い、どの枝が今年延びた枝なのか検討がつかない枝も多く、芽の状態や枝の状態を眺めながらの作業です。
ベーサルシュートを除けば昨シーズンと同じ様な枝ぶりかと思います。今までベーサルシュートを短く切る勇気がなかったのですが今年は芽の位置も手伝ってかなり短くしました。

2010年1月21日木曜日

植え替え - French Lace

今日は3~4鉢の植え替えを予定し、まずは一番元気なフレンチレース。ここ数日の高温のせいか、仮剪定したところから樹液が出ていました。冬剪定を早めるべきか考え中です。

根はきれいに鉢の底で回っており、昨シーズンも元気に育ってくれた証。私の水遣り・施肥も成功したようです。

底の部分を切り取り、根鉢を崩して根のチェック。特に害虫病気は見られませんでした。今年は冷夏も手伝ってか、立派ななベーサルシュートも発生して(写真下向かって左)、満足のいく1年になったようです。

予防のために傷つけてしまった太い根に石灰硫黄合剤を塗布し植え替え完了。今年も丈夫に育ちます様に。

2009年11月2日月曜日

寒い一日


枝でおしべが見える様になるまで開花させ、3日前に切り花にしたフレンチレースが今一番美しく咲いています。

2009年8月16日日曜日

French Lace フロリバンダ

3年目にしてやっと発生したフレンチレースのベーサルシュートが順調に育ち、最後の花が咲きました。3番花の時期ともなるとフロリバンダ(1本の枝に複数の花がつくタイプ)でも1本の枝にひとつの花しかつけなくなるのですが、ベーサルシュートの先に咲く花は枝が充実するので複数になります。最近のバラの育て方の本にはベーサルシュートをそのまま成長させず、他の枝の高さになった時点で、成長点を摘み取るようにと書いてあるものがありますが、私はそのまま成長させてベーサルシュートを太くし、来年の為に株を充実させる様にしています。途中で成長点を摘み取る事によって高さを揃え、栄養をベーサルシュートに集中させない事がその目的なので、そうしなかった私のフレンチレースは他の枝から発生する新しい枝の数が減っています。
ちなみにしっかりとした重量感のある牛乳瓶を花瓶に使うと頭が重いバラは一番落ち着くみたいなので愛用しています。

2009年7月3日金曜日

ベーサルシュート French Lace

6月28日に発見したFrench Laceのベーサルシュート(写真左)が順調に成長しています。横へ横へと伸びる習性の強いバラ以外の大体のシュートは真っ直ぐ上に伸びたがるので、それをうまく誘引して他の枝と近づき過ぎないようにしなくてはなりません。本当は今株元から出ている枝が3本あるので、この両脇の枝をこの冬に引退させようかと思ったのですが、どの枝も元気なので、その間に枝をうまく伸ばせればと思っています。私がベーサルシュートを折ってしまわない事を祈っていて下さい。
ちなみにベーサルシュートとは株元から出るシュートの事だそうで、特にシュートで枝の更新をして生き延びていくタイプのバラにとってはとても大事です。ですが中には全くシュートを出さない品種もあるそうです。

2009年6月29日月曜日

French Lace 元気です

 フレンチレースが過去最高に元気です。この時期にはチャールストンに続いてうどん粉病が思いっきり蔓延るのですが、こんなに込み入って葉が重なっていてもうどん粉病になっていないので枝をすいていません。更には一箇所から3つも出てきているのですが、どれも元気なのでそのまま好きに成長させています。株元のシュートの成長に影響が出ない程度に気候と相談して上の枝を成長させようと思います。
今日はまたクロケシツブチョッキリを捕殺し、チュウレンジバチの幼虫を捕殺し、ハダニを捕殺し、卵を産みたそうにしているアブラムシの成虫を捕殺しました。何だか私ってとっても悪い人みたいです。

2009年6月28日日曜日

ここ数日の被害状況

ここ数日外出ばかりしていたのでバラたちとちゃんと向かい合う時間が出来ずじまいでした。外出ばかりだったという事は私自身にも負担がかかっていたという事で朝から私もヨレヨレだったのですが、それと同じくらいバラたちもシナシナしていました。体調がイマイチの時に農薬を使うのは気が進まないのですがこれもバラたちのためです。 ちょうど作業を終えたと同時に雨が降り始めたので無理をしただけありました。
案の定、写真の様にクロケシツブチョッキリ、コガネムシ(tbc)、他にもうどん粉病、ハダニの被害がありました。
この様な気候の不安定な時は色々な病気・害虫が混在します。さらには気候が不安定だと人間の体にも負担がかかる様に、バラたちにも負担がかかる上にこれから夏がやって来るので、枝の成長ぶりを見ながら枝が混在しすぎない様に剪定しました。その判断が間違っていない事を祈りながら。
そんな中こちらは良いニュース。2006年に手に入れてから今までベーサルシュートが出てこなかったFrench Laceにベーサルシュートを発見!
冬に植え替えた時、ネコブセンチュウらしきコブがたくさん根についていたのでとても心配しましたが、今年は今までになくFrench Laceが元気なので何よりです。これから気温が高くなる微妙な季節ですが立派な枝に育ってくれる様祈るばかりです。明日にでも夏前の肥料をどのくらい与えるか考えようと思います。

2009年6月21日日曜日

バラのご機嫌

写真左が昨日切花にしたもので、右が今日のすごい雨に当ててしまったもの。蕾のサイズはほぼ同じだったのですが咲き方が違います。全ての品種のバラにこの様な現象が起きる訳ではないと思うのですが、開花する過程で水分が不足するとこの様に花びらの両端が外側に丸まってしまうものと思っていたのですが、どうやら花に何らかのストレスがかかると通常の状態で開花せず、この様に機嫌を損ねてしまうようです。なんとか機嫌を直してくれる事を祈ります。かわいそうな事をしてしまいました。(涙)
ちなみに写真のフレンチレースは最初バニラアイスの様な淡い黄色をしているのですが、開花が進むにつれ昔のウェディングドレスの様な漂白しきれていない白色になります。