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フレンチレースは1階で育てている分日当たりも弱いので、水切れをさせた訳ではないのですが、下葉が黄色くなりました。週に一度は液肥を与えているのですが、栄養不足の様なので薄めの液肥を与えてみようと思います。
2006年秋から見様見真似でフレンチレースを育て始め、そこから毎年悪戦苦闘しながら素敵なバラを咲かせたり病害虫と戦ってみたり水遣りを 失敗してみたり、時には出先で出会ったバラに感動したり。日々バラと関わっていけたら楽しいだろうなぁと。 現在はロンドンにてバラ育てに格闘中。
2010年7月15日木曜日
2010年5月25日火曜日
2010年5月19日水曜日
曇りの日に美人になるFrench Lace
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私の写真の腕も悪いのでしょうが、晴れの日はうまくフレンチレースの写真がうまく撮れません。今日は夕方から雨の予報なので、朝のうちにバラの手入れを済ませ、写真に取り掛かりました。ちょっと美人に撮れたので、皆さんにもおすそ分けです。
2010年5月13日木曜日
2010年5月11日火曜日
2010年5月9日日曜日
蕾 - French Lace 5月9日
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フレンチレースは暑い気候に弱いようなので、気温が25℃まで上がらない予報が出る時は、木陰の多い比較的涼しい1階から、日当たりの良い2階へと植木鉢を移動するのですが、ここのところ天気予報よりも気温が上がる事が多く、重い植木鉢を緩んできた蕾をぶつけない様に、上へ下へと重労働です。
そんな中、やっともうすぐ開花するところまでやってきました。今朝は2階に置いていたので、そのままであれば今日にも開花かと思いましたが、暑さの為に1階へ降ろしたせいか、蕾の姿があまり朝の状態から変わりませんでした。
すでに香りが立ち上がっています。優しいダマスクの香りとほのかなミルラの香りがします。皆さんにもぜひこの香りをお伝えしたいです。インターネットで香りも伝えられるようになる日は来るのでしょうか。
明日がとても楽しみです。
フレンチレースは暑い気候に弱いようなので、気温が25℃まで上がらない予報が出る時は、木陰の多い比較的涼しい1階から、日当たりの良い2階へと植木鉢を移動するのですが、ここのところ天気予報よりも気温が上がる事が多く、重い植木鉢を緩んできた蕾をぶつけない様に、上へ下へと重労働です。
そんな中、やっともうすぐ開花するところまでやってきました。今朝は2階に置いていたので、そのままであれば今日にも開花かと思いましたが、暑さの為に1階へ降ろしたせいか、蕾の姿があまり朝の状態から変わりませんでした。
すでに香りが立ち上がっています。優しいダマスクの香りとほのかなミルラの香りがします。皆さんにもぜひこの香りをお伝えしたいです。インターネットで香りも伝えられるようになる日は来るのでしょうか。
明日がとても楽しみです。
2010年5月7日金曜日
蕾 - French Lace 5月7日
昨年は4月の27日には開花を始めたフレンチレースですが、今年はまだまだの様です。ここ数日の高温で、うどん粉病が急激に進んだので、比較的温度が低いと思われる一階に下ろしました。元気に咲いてくれる事を祈っています。
2010年4月18日日曜日
うどん粉病 (mildew) - French Lace
フレンチレースもうどん粉病です。水遣りが多少頻繁過ぎるかもしれませんが、まだ根が成長している時期でもあり、かつ、天候の変動が激しいので、水切れを心配して外出前に水遣りをしたりしている状況です。こちらもうどん粉病の薬剤を綿棒にとって擦り落とします。
昨年のベーサルシュートから2本の枝が出ていますが、枝先から2本目の枝が、枝と枝をかき分けてこんなに成長していました。
誘引しました。
フレンチレースはこの春の時期、いつも線が細くて心配するのですが、これから太くなるので、栄養が切れない様にしたいと思います。
2010年4月15日木曜日
2010年4月11日日曜日
2010年4月1日木曜日
4月1日 - French Lace
2階へ移動後3週間のフレンチレースです。我が家の6種類のバラのうち、一番成長が遅いかもしれません。風が強いので室内で作業しました。
新芽の成長を進める為に新芽の整理を積極的にしてみました。特に新芽の3つの成長点全てから芽が出ている所がいくつかありました。
可愛そうですが一番成長している芽だけにします。
さらに心配なのは、昨年立派に育ったベーサルシュートから伸びている新芽が弱いのです。本当はCharlestonのベーサルシュートの様な成長を見せてくれると思ったのですが、冬剪定を深くし過ぎたのかもしれません。今後を見守りたいと思います。2010年3月12日金曜日
2階へ移動 - French Lace
こちらはフレンチレース。全体的には良く育っていると思います。
購入した当時からある主枝の先端部の新芽の成長がこれくらいであるのに対し
昨年の立派なベーサルシュートからの新芽はこんなに小さいのです。
さらにはその下の成長点からは全く芽が出ていません。剪定が深すぎたのでしょうか。剪定時に芽自体は傷んでいませんでしたが、芽の部分が凹んでいるのが気になっていました。直接新芽に日差しが当たるようにし、今後の成長を見守りたいと思います。
2010年2月8日月曜日
冬剪定 - French Lace
次は昨シーズンとても元気だったフレンチレースです。もともと綺麗にバランスの取れた位置に三本主枝があったのですが、今年は2006年に購入して以来初めてベーサルシュート(向かって左)が立派に成長し、ベーサルシュート以外の枝をどうするか夏ごろからずっと悩んでました。
こちらは植え替えの際に仮剪定しました。
こちらは植え替えの際に仮剪定しました。
まずはベーサルシュートの切る位置を決め、その周辺から始めました。ダブルデライトと違い、どの枝が今年延びた枝なのか検討がつかない枝も多く、芽の状態や枝の状態を眺めながらの作業です。
ベーサルシュートを除けば昨シーズンと同じ様な枝ぶりかと思います。今までベーサルシュートを短く切る勇気がなかったのですが今年は芽の位置も手伝ってかなり短くしました。
2010年1月21日木曜日
植え替え - French Lace
今日は3~4鉢の植え替えを予定し、まずは一番元気なフレンチレース。ここ数日の高温のせいか、仮剪定したところから樹液が出ていました。冬剪定を早めるべきか考え中です。
根はきれいに鉢の底で回っており、昨シーズンも元気に育ってくれた証。私の水遣り・施肥も成功したようです。
根はきれいに鉢の底で回っており、昨シーズンも元気に育ってくれた証。私の水遣り・施肥も成功したようです。
底の部分を切り取り、根鉢を崩して根のチェック。特に害虫病気は見られませんでした。今年は冷夏も手伝ってか、立派ななベーサルシュートも発生して(写真下向かって左)、満足のいく1年になったようです。
予防のために傷つけてしまった太い根に石灰硫黄合剤を塗布し植え替え完了。今年も丈夫に育ちます様に。
2009年11月2日月曜日
2009年8月16日日曜日
French Lace フロリバンダ
ちなみにしっかりとした重量感のある牛乳瓶を花瓶に使うと頭が重いバラは一番落ち着くみたいなので愛用しています。
2009年7月3日金曜日
ベーサルシュート French Lace
ちなみにベーサルシュートとは株元から出るシュートの事だそうで、特にシュートで枝の更新をして生き延びていくタイプのバラにとってはとても大事です。ですが中には全くシュートを出さない品種もあるそうです。
2009年6月29日月曜日
French Lace 元気です
2009年6月28日日曜日
ここ数日の被害状況
ここ数日外出ばかりしていたのでバラたちとちゃんと向かい合う時間が出来ずじまいでした。外出ばかりだったという事は私自身にも負担がかかっていたという事で朝から私もヨレヨレだったのですが、それと同じくらいバラたちもシナシナしていました。体調がイマイチの時に農薬を使うのは気が進まないのですがこれもバラたちのためです。 ちょうど作業を終えたと同時に雨が降り始めたので無理をしただけありました。

この様な気候の不安定な時は色々な病気・害虫が混在します。さらには気候が不安定だと人間の体にも負担がかかる様に、バラたちにも負担がかかる上にこれから夏がやって来るので、枝の成長ぶりを見ながら枝が混在しすぎない様に剪定しました。その判断が間違っていない事を祈りながら。
案の定、写真の様にクロケシツブチョッキリ、コガネムシ(tbc)、他にもうどん粉病、ハダニの被害がありました。
冬に植え替えた時、ネコブセンチュウらしきコブがたくさん根についていたのでとても心配しましたが、今年は今までになくFrench Laceが元気なので何よりです。これから気温が高くなる微妙な季節ですが立派な枝に育ってくれる様祈るばかりです。明日にでも夏前の肥料をどのくらい与えるか考えようと思います。
2009年6月21日日曜日
バラのご機嫌
ちなみに写真のフレンチレースは最初バニラアイスの様な淡い黄色をしているのですが、開花が進むにつれ昔のウェディングドレスの様な漂白しきれていない白色になります。
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