一番順調に育っているクイーンオブスエーデンですが、ここ数日の30℃を超える快晴の天気の為に水分が株全体に行き渡らず水不足になりました。先週までは20℃を越えない日もあったので、普段より早く水遣りをしていましたが、それでも追いつかない程の強い日差しの様です。
本来ならば根をしっかり育てたい所ですが、東京在住時の様に室内に取り込めるスペースがないので、植木鉢を小さくし水はけの良い土に改良したものの、まるで水道の水を出しっぱなしにした様な長雨続きでお手上げ状態でした。また一週間もすれば元の気候に戻る様なので日陰に入れず、人間同様、はかないイギリスの夏の日差しに当てています。
水不足による生理障害 - 新葉の先が枯れ、下葉が黄色くなって落ちていきます。これを見て東京の猛烈な暑さを思い出しました。そう思うと、東京で育てていたバラはよくあの暑さに耐えてくれたものです。感謝感謝。
2006年秋から見様見真似でフレンチレースを育て始め、そこから毎年悪戦苦闘しながら素敵なバラを咲かせたり病害虫と戦ってみたり水遣りを 失敗してみたり、時には出先で出会ったバラに感動したり。日々バラと関わっていけたら楽しいだろうなぁと。 現在はロンドンにてバラ育てに格闘中。
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2012年7月25日水曜日
2012年6月13日水曜日
色づくアイスバーグ - Iceberg (climbing)
ここ一週間の冷たい雨と風のせいか、色づいたつるバラアイスバーグがさらにピンクになりました。この雨で濡れた枝葉をかき分けながらアブラムシ退治をしていると、風が吹いていなくてもあっという間に手がかじかみます。そんな環境下のせいで色づいてしまうものかと思います。
今日は雨の止み間に開花した花を切りました。本当は折り曲げ剪定を試してみようと思っていたのですが、剪定位置を考えていたらまた雨は降り出すし、思いの外それぞれの枝が短い上に枝の重さで枝が既にかなりしなっているので、今回は通常剪定しました。一輪を残して。
1番花は、まだ枝についているものも含め、全部で19輪咲きました。悪天候の中なんとか育ってくれました。
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この赤い斑点もうどん粉病ではなくて灰色カビ病なのでしょう。(T_T)
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今日は雨の止み間に開花した花を切りました。本当は折り曲げ剪定を試してみようと思っていたのですが、剪定位置を考えていたらまた雨は降り出すし、思いの外それぞれの枝が短い上に枝の重さで枝が既にかなりしなっているので、今回は通常剪定しました。一輪を残して。
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すっきりしました。2番花はオリンピック終了後でしょうか。
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黒点病 (黒星病) (Black Spot) - Simply the Best
入手当時から葉が黄色くなって落ちてしまい、他の葉には発生していない様だったので薬焼けかと思って様子を見ていたシンプリーザベストですが、ここ数日の大雨に当たって、他の葉にも拡大している事が分かりました。これは黒点病ですね。今まで黒点病と言えば、いつも黒い点がポツリと葉の表に出来るのですが、この様に葉脈に沿って発生することもあるようです。
更にはまだ成長したばかりの新葉にも。新葉にある膜が雨で洗われ落とされるまでは黒点病にならないものと思っていましたが、まだつやつやしている葉にも発生です。どうも私の知っている黒点病と症状が違うので対応に悩みます。普段なら発症した葉は切り落とすのですが、それをしてしまうと葉が全てなくなってしまう勢いなので、手で簡単に取れるようになるまでは株につけたままにし、雨に当てない様に雨の日は室内に取り込んでいます。残念ながら農薬散布もしました。
更にはまだ成長したばかりの新葉にも。新葉にある膜が雨で洗われ落とされるまでは黒点病にならないものと思っていましたが、まだつやつやしている葉にも発生です。どうも私の知っている黒点病と症状が違うので対応に悩みます。普段なら発症した葉は切り落とすのですが、それをしてしまうと葉が全てなくなってしまう勢いなので、手で簡単に取れるようになるまでは株につけたままにし、雨に当てない様に雨の日は室内に取り込んでいます。残念ながら農薬散布もしました。
2012年6月12日火曜日
灰色かび病 - Queen of Sweden
先日、花びらのみにうどん粉病が発症したものかと思っていたクィーンオブスエーデンですが、toshiko48さんがご連絡を下さり、イチゴなどにかかる灰色のカビがはえる「灰色かび病」である事が分かりました。(toshiko48さん、ありがとうございました。)
原因は多湿だそうで、ここ1週間ほどの梅雨にも負けない雨続きが原因かと思われます。東京在住中は雨が振る前に室内に取り込んで扇風機を回したりしていましたが、こちらロンドンでは部屋が狭く、4株も取り込めるスペースが取れないので、そのまま雨に当てている状況です。
殺菌剤を使用する方法もありますが、こちらの市販されているものはどうも薬焼けしてしまうものが多く、まるで病気になったかのように新葉にシミがついてしまうので、現在のところ無農薬で育てています。
残るはテルテル坊主を作って神頼みというところでしょうか。
上記の写真は6月6日のもので、今日現在咲ききらずにこの様に枯れ始めました。拡大鏡でもカビの様なものは確認できませんでしたが、灰色カビ病が原因かと。
原因は多湿だそうで、ここ1週間ほどの梅雨にも負けない雨続きが原因かと思われます。東京在住中は雨が振る前に室内に取り込んで扇風機を回したりしていましたが、こちらロンドンでは部屋が狭く、4株も取り込めるスペースが取れないので、そのまま雨に当てている状況です。
殺菌剤を使用する方法もありますが、こちらの市販されているものはどうも薬焼けしてしまうものが多く、まるで病気になったかのように新葉にシミがついてしまうので、現在のところ無農薬で育てています。
残るはテルテル坊主を作って神頼みというところでしょうか。
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見難いですが、このポツポツと見える斑点が灰色かび病。
酷くなると開花する前に、融けた様に茶色くなって枯れてしまうとか。
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上記の写真は6月6日のもので、今日現在咲ききらずにこの様に枯れ始めました。拡大鏡でもカビの様なものは確認できませんでしたが、灰色カビ病が原因かと。
他の植物に移してはいけないので、石鹸で手洗いも忘れずに。
2012年6月9日土曜日
食害?? - Queen of Sweden
今まで見た事ないものづくしですが、クィーンオブスエデンの成熟した葉にポツリポツリと白抜きになっています。葉の裏を返しても何もありません。ローズマリーには昨年秋から同じものが出ていて、何が原因なのか分かりません。義父の庭のローズマリーにもあったので義父に聞いてみましたが「老眼*で良く見えないし、食べても支障はない」との返答で解決には至りませんでした。
そういえば、壊れていたカメラとPCのコネクタ(正確にはメモリーカードとPCのコネクタ)を応急処置して使えるようにしたので、カメラで接写が出来るようになったものの、カメラが古いので手ブレ防止機能がついておらず、何枚も写真を撮る始末です。f^_^;)
注 * ---- イギリスでは「老眼」という言い方はせず単に「手元が見えない」という意味の「遠視」と言いますが、義父の年齢からして「老眼」としました。
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見難いのですが、白い小さな斑点があちこちに。
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こちらがローズマリー。一度全部切り取ったのですが、
また新芽にも再発しています。(T_T)
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注 * ---- イギリスでは「老眼」という言い方はせず単に「手元が見えない」という意味の「遠視」と言いますが、義父の年齢からして「老眼」としました。
2012年6月8日金曜日
嵐の一日
昨日午後から嵐の予報だったので、お昼前の雨のやみ間を使って、植木鉢を移動したり、風下の植木鉢の足元にレンガなどを置いたのですが、風向きが回っているらしく、あっという間に倒されてしまい、夕方にスイセンが入っている植木鉢などを利用して四方を囲ってみました。今朝一番で倒れてはいないものかと見てみましたが、なんとか倒れずに済んだようです。ベランダには風で引きちぎられた新葉がどこからともなく飛んで来てありこちに散らかっています。まるで台風の様な嵐です。明日には風は収まる様なので、今日一日の辛抱です。
2012年6月6日水曜日
うどん粉病?? - Queen of Sweden
2輪目のクィーンオブスエーデンが咲き、枝の先端の花だったので、花びらが緩んだ時点で切ったのですが、ひっくり返してみると、花びらにアイスバーグにもある様な斑点があるのです。枝葉には一切うどん粉病が発症していないので気がかりです。この斑点が何だかご存知ですか?
こんな感じで挟まれていたので、風によるかすれ傷かとも思いたいのですが、ちょっと違うようです。これから開花する花も見守りたいと思います。
2012年6月1日金曜日
五分咲き - Iceberg (climbing)
つるバラアイスバーグも着々と開花を進め、半分ほどの蕾が開花しています。昨年の今頃、店頭でこの株を見つけ、生命力はあったものの環境の悪さがあまりにも可愛そうで購入した時には白い根が一本も出ていなかった上に、私のイギリスでのバラ育ても手探りだった事を考えると良くこれまでに育ってくれたと思います。ですが、贅沢を言えば、花弁の数が少ないので1本の枝に複数花をつけてくれればとも思わなくはありません。
どうしても新葉・新芽にうどん粉病がでてしまうので、毎朝毎晩うどん粉病をふき取ったり、霧吹きをしたりと対処はするものの、どうしても再発してしまいます。
蕾に発病してしまうと、いくら毎日手入れをしても、花びらに赤い斑点が出てしまいます。東京ではフレンチレースと言うクリーム色のバラを持っていましたが、うどん粉病にかかってもこうなる事はありませんでした。アイスバーグは枝も細いし(つるバラなので致し方ないと思いますが)花弁も薄いので病気には弱いのかもしれません。
とは言いつつも今日も元気に咲いてくれました。
どうしても新葉・新芽にうどん粉病がでてしまうので、毎朝毎晩うどん粉病をふき取ったり、霧吹きをしたりと対処はするものの、どうしても再発してしまいます。
蕾に発病してしまうと、いくら毎日手入れをしても、花びらに赤い斑点が出てしまいます。東京ではフレンチレースと言うクリーム色のバラを持っていましたが、うどん粉病にかかってもこうなる事はありませんでした。アイスバーグは枝も細いし(つるバラなので致し方ないと思いますが)花弁も薄いので病気には弱いのかもしれません。
とは言いつつも今日も元気に咲いてくれました。
2012年5月31日木曜日
蕾 - Simply the Best
購入以来調子がイマイチなシンプリーザベストでしたが、植え替えしてから株に生命力が感じられるようになりました。まだまだ私のバラという株姿にはなっていませんが、ハイブリッドティーらしい勢いが出て来ました。ハイブリッドティーなので一枝に花をひとつ付けるはずなのですが、下記の枝はどうやら成長途中に害虫に刺された為(枝下方に見える黒い部分に穴が開いています)に枝の頂点の成長が危ぶまれ、その回りから蕾をつける為にわき芽があちこちから出てきていたようです。
環境に慣れてきたせいなのか、葉が黄色くなって落ちる事も止まり、他の枝の蕾も大きくなり始めました。もう少し様子を見たいと思いつつも、私の性格的にこの枝のわき芽をかいてしまいたいと思わなくもありません。
東京では体験しませんでしたが、バラに限らずあちこちの植木鉢の植木に小さいくもの巣が張っていて、どうやらアブラムシの成虫を含む小さな虫を捕らえているようです。ですので、くもの巣を取り除かず、そのまま育てているので、あちこちにアブラムシの成虫がくもの巣にひっかかったままになっています。来客のある時にでも掃除をしようと思います。
環境に慣れてきたせいなのか、葉が黄色くなって落ちる事も止まり、他の枝の蕾も大きくなり始めました。もう少し様子を見たいと思いつつも、私の性格的にこの枝のわき芽をかいてしまいたいと思わなくもありません。
東京では体験しませんでしたが、バラに限らずあちこちの植木鉢の植木に小さいくもの巣が張っていて、どうやらアブラムシの成虫を含む小さな虫を捕らえているようです。ですので、くもの巣を取り除かず、そのまま育てているので、あちこちにアブラムシの成虫がくもの巣にひっかかったままになっています。来客のある時にでも掃除をしようと思います。
2012年5月30日水曜日
植え替え - Simply the best
この好天でもあまり調子の上がらないシンプリーザベストです。どの鉢に植え替えるか悩んでいたのですが、暑さで水やりが頻繁に必要になり、とりあえず小さい鉢に植え替える事に。
抜いてみると、割れている鉢に入れていたので、そこから水が流れ出す際に、かなりの土も一緒に流れ出してしまっていたようで、太い根がむき出しになっていました。可愛そうなことをしてしまいました。m(_ _)m
その隙間に土を埋める為に、植木鉢に沿って竹串を刺し、土を落とし込んでいきます。植木鉢に沿って刺さないと根を傷つけてしまいます。時間をかけて丁寧に土を落とし込んでいきます。
植え替えというには小さ過ぎる鉢ですが、調子を戻す為にも枝を落とす事を考えているので、これでしばらく様子を見ようと思います。根もまだまだ張っていないので、根が成長するスペースはたくさんあります。
ウォータースペースが取れませんでしたが、こちらイギリスの土はどんどん下がっていくので、それに期待したいと思います。
更には、こんな虫にかじられた跡を発見しました。何でしょう。東京でチュウレンジバチに産卵された跡もこんな感じになりますが、それとはちょっと様子が違います。購入当時からついていた傷跡はこのせいかもしれません。カミキリムシでない事を祈ります。
災難続きのシンプリーザベストですが、何とか元気になってくれる事をいのります。
抜いてみると、割れている鉢に入れていたので、そこから水が流れ出す際に、かなりの土も一緒に流れ出してしまっていたようで、太い根がむき出しになっていました。可愛そうなことをしてしまいました。m(_ _)m
その隙間に土を埋める為に、植木鉢に沿って竹串を刺し、土を落とし込んでいきます。植木鉢に沿って刺さないと根を傷つけてしまいます。時間をかけて丁寧に土を落とし込んでいきます。
植え替えというには小さ過ぎる鉢ですが、調子を戻す為にも枝を落とす事を考えているので、これでしばらく様子を見ようと思います。根もまだまだ張っていないので、根が成長するスペースはたくさんあります。
ウォータースペースが取れませんでしたが、こちらイギリスの土はどんどん下がっていくので、それに期待したいと思います。
災難続きのシンプリーザベストですが、何とか元気になってくれる事をいのります。
2012年5月23日水曜日
葉が落ちる - Simply the Best
どうも調子の上がらないシンプリーザベストです。黒点病ではなく、薬焼けしているのだと思うのですが、入手した時にあまり元気がなかった葉が黄色くなって落ちています。黒点病だとすれば他の元気な葉にも発症すると思うのですが、その気配はありません。痛んだ葉が全て落ちればすっきりするのかも知れません。現在のところはアブラムシもついていない様なので、無理に間引きせず葉を増やす事を優先しようと思います。
更には太陽の方向でもないのに、新芽が曲がって伸びています。他の新枝も違う方向に曲がり始め、一体何の現象なのか分かりません。竹串を当てて強制すべきかと悩みます。
更には太陽の方向でもないのに、新芽が曲がって伸びています。他の新枝も違う方向に曲がり始め、一体何の現象なのか分かりません。竹串を当てて強制すべきかと悩みます。
水不足 - Queen of Sweden
入手してから1週間以上経ちましたが、水遣りをせず、根の成長を促す為に水遣りをギリギリまで先延ばししていました。先日からの暖かさ(バラにとっては暑さでしょうか)だったので、蕾の首が柔らかくなった時に水遣りをと思い、手の空く度にベランダへ出て株の様子を伺っていましたが、夕方になってふと気がつくと、クィーンオブスェーデンの蕾はともかく、蕾に近い新葉が萎びている事を発見してしまいました。東京で栽培していた時も同じ現象を起こさせてしまったのにも関わらず、また萎びさせてしまいました。1番花が終わった後の剪定位置についている5枚葉だったので、更に残念です。
更にはその水不足の為か、小さい下葉が黄色くなって落ちました。さすがに急にさし始めた日差しに株が耐え切れなかった様です。どちらにしても、もう少し根を充実させなくてはなりません。
更にはその水不足の為か、小さい下葉が黄色くなって落ちました。さすがに急にさし始めた日差しに株が耐え切れなかった様です。どちらにしても、もう少し根を充実させなくてはなりません。
2012年5月11日金曜日
ハダニ (Spider Mites) - Iceberg (climbing)
まさかイギリスでハダニになるとは思ってもみませんでしたが、アイスバーグに見覚えのある葉のかすれを見つけ、裏返してみると、ハダニではありませんか。退治し霧吹きで洗い流しました。根の成長を助ける為に、雨が降る度に室内に取り込んでいた為に発生してしまった様です。
うどん粉病 (Mildew) - Iceberg (climbing)
先日、うどん粉病はまだ発生していないようですと言った矢先ですが、とうとうアイスバーグ(クライミング)にうどん粉病を発見してしまいました。いつも黒点病とうどん粉病の予防の仕方を勘違いしてしまうのですが、うどん粉病は湿度によって増殖を妨げる事が出来る様で、葉に水をかけると予防になるそうです。ここ数週間雨ばかりだったので、雨には当てない様にしていたものの湿度はあったので予防につながっていたのかも知れません。
チッ素過多がうどん粉病には良くない事をついつい忘れてしまい、ここのところ蕾を落とさないようにと少し多めに液肥を施していた事が原因かと思われます。東京では住友化学園芸さんのスプレータイプのベニカシリーズを綿棒にとってうどん粉病をこすり取っていましたが、こちらで市販されている殺菌剤は強くて薬焼けしてしまうので、水のスプレー片手にこすり落とそうと思います。
今日は昨日注文した3種類のバラが届くハズです。日本の様に時間指定は出来ないので、届くまでは出かける予定が入れられません。裸苗は通信販売で入手した事があるのですが、鉢苗は初めてな上にイギリスなので、どんな状態で届くものか楽しみです。
住友化学園芸さんのうどん粉病についての説明がとても分かり易かったのでここにも貼っておきます。忘れない様に気をつけます。
http://www.sc-engei.co.jp/navi/byoki04.html
チッ素過多がうどん粉病には良くない事をついつい忘れてしまい、ここのところ蕾を落とさないようにと少し多めに液肥を施していた事が原因かと思われます。東京では住友化学園芸さんのスプレータイプのベニカシリーズを綿棒にとってうどん粉病をこすり取っていましたが、こちらで市販されている殺菌剤は強くて薬焼けしてしまうので、水のスプレー片手にこすり落とそうと思います。
今日は昨日注文した3種類のバラが届くハズです。日本の様に時間指定は出来ないので、届くまでは出かける予定が入れられません。裸苗は通信販売で入手した事があるのですが、鉢苗は初めてな上にイギリスなので、どんな状態で届くものか楽しみです。
住友化学園芸さんのうどん粉病についての説明がとても分かり易かったのでここにも貼っておきます。忘れない様に気をつけます。
http://www.sc-engei.co.jp/navi/byoki04.html
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