日本名をテッセンというように、針金の様に茎が細くて硬く
一度伸びてしまうと融通が利かない上に折れやすいので
枝の半分まで切り戻そうと思っています。
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2006年秋から見様見真似でフレンチレースを育て始め、そこから毎年悪戦苦闘しながら素敵なバラを咲かせたり病害虫と戦ってみたり水遣りを 失敗してみたり、時には出先で出会ったバラに感動したり。日々バラと関わっていけたら楽しいだろうなぁと。 現在はロンドンにてバラ育てに格闘中。
2011年7月12日火曜日
クレマチス (Clematis - Rebecca) 満開
2011年7月11日月曜日
我が家の隣人たち part6
我が家の隣人たち part5
咲きました - Iceberg
| やっぱり自分で育てたバラが一番素敵ですね。(笑) |
今日明日は晴れの天気予報で、開花したバラにとっては朗報です。すでに夕方なので花が閉じ始めていますが、その姿もまた優雅です。
東京で栽培していた赤いイングリッドバーグマンの写真も撮りにくかったですが、この白い色を綺麗に写真に残すことも難しいですね。
チャイブがコンパニオンプランツに良いという記事を読んだ 上、私のお味噌汁の具になる小口ねぎの代役も勤める為、 早速チャイブを購入してみました。 |
ただバラの生育にちょうど良い25℃以下である事はありがたいのですが、同時にうどん粉病の適温でもあるので、新芽にどんどんうどん粉病が広がっています。無農薬を目指してみようと思っているので、毎朝指でうどん粉病を擦り取っています。
街で見かけるバラもうどん粉病で真っ白になっていますが、それに負けず元気に花を咲かせているので、この方法で様子を見ようと思います。
あまり誘引という事を考えずにスタートしてしまった為、横から見ると昨年のベーサルシュートから一本ずつ出ている2つの枝が交差しています。更には写真左に展開している枝のひとつ下の節から出ている枝は右に展開していて、これを冬剪定を想定に入れ、どうやって収拾するべきか、考える時が来たようです。
つるバラ一年生なので、もう一度、日本園芸協会のローズ・ガーデン講座のテキストを開けて、つるバラを復習したいと思いますが、つるバラご経験者の方、ぜひご指導下さい。
我が家の隣人たち part3
2011年7月5日火曜日
蕾 その2 - Iceberg
アイスバーグのガクの間から花色が見え始めました。いつも一番花は待ち遠しいもので、少しでも成長が伺えると嬉しいものですね。根の発育状況が良いのか、株全体も勢い良く成長を始めています。昨年出たと思われるベーサルシュートが2本あるのですが、そのうちの1本の下の方から出ていた頼りなさそうだった枝も、しっかりと枝葉を伸ばし始めました。
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