2011年7月12日火曜日

クレマチス (Clematis - Rebecca) 満開

日本名をテッセンというように、針金の様に茎が細くて硬く
一度伸びてしまうと融通が利かない上に折れやすいので
枝の半分まで切り戻そうと思っています。
まだまだ手探りでクレマチスを育てていますが、現在8輪咲きそろいました。花が終わる前にわき芽が出て蕾が成長していくので、今年延びた枝の3分の1から半分くらいまで切り戻すために、蕾が出る度に摘心しています。

2011年7月11日月曜日

我が家の隣人たち part6


何往復かする間に慣れて来た様で、
その場で食べ始めましたが、これ以降
この様な姿を見かけていません。

  先日の写真の主はネズミでした。もしかすると野生?のネズミを見たのは初めてかもしれません。夕方にパンくずを出しておくと、同じ隙間から顔を出して様子を注意深く伺っては、パンくずめがけて一目散に走り出します。

  こうやってみると、リスもネズミも同系の小動物なんですね。お行儀良く両手でパンくずを抱えています。


しっぽが正にネズミですね。
って当たり前なのですが・・・。




我が家の隣人たち part5

ハトなので動きが早く、20枚近く撮れた
写真のうち、ハトの頭がぶれてい
ない写真はこれだけでした。
   今日はWood Pigeonです。都心のハトよりも臆病ですが、それでも人にはずいぶん慣れているようで、バルコニーの窓を開けっ放しにして、手前の方にパンくずを撒いて置いても平気でやって来ました。あっという間に平らげてしまい、うろちょろしながら行ったり来たりしていました。
  更には部屋の中まで覗き込もうとするので、こちらがドキドキでした。

咲きました - Iceberg

やっぱり自分で育てたバラが一番素敵ですね。(笑)
  昨日からゆるみ始めていたアイスバーグの蕾でしたが、綺麗に咲きました。店頭での生育環境が良くなかったので、花びらの数は少ないですが、しっかりとしたダマスクの香りと、ほんのりミルラの香りがします。東京と違って気温が25℃にもあがらない日も多いので、香りにストレスは全くありません。こちらでもアイスバーグは微香として売られていますが、それ以上の香りの強さがある様に思います。
  今日明日は晴れの天気予報で、開花したバラにとっては朗報です。すでに夕方なので花が閉じ始めていますが、その姿もまた優雅です。
  東京で栽培していた赤いイングリッドバーグマンの写真も撮りにくかったですが、この白い色を綺麗に写真に残すことも難しいですね。

チャイブがコンパニオンプランツに良いという記事を読んだ
上、私のお味噌汁の具になる小口ねぎの代役も勤める為、
早速チャイブを購入してみました。
  根の発育も順調なのか、枝葉も日に日に成長しています。
  ただバラの生育にちょうど良い25℃以下である事はありがたいのですが、同時にうどん粉病の適温でもあるので、新芽にどんどんうどん粉病が広がっています。無農薬を目指してみようと思っているので、毎朝指でうどん粉病を擦り取っています。
  街で見かけるバラもうどん粉病で真っ白になっていますが、それに負けず元気に花を咲かせているので、この方法で様子を見ようと思います。
  あまり誘引という事を考えずにスタートしてしまった為、横から見ると昨年のベーサルシュートから一本ずつ出ている2つの枝が交差しています。更には写真左に展開している枝のひとつ下の節から出ている枝は右に展開していて、これを冬剪定を想定に入れ、どうやって収拾するべきか、考える時が来たようです。
  つるバラ一年生なので、もう一度、日本園芸協会のローズ・ガーデン講座のテキストを開けて、つるバラを復習したいと思いますが、つるバラご経験者の方、ぜひご指導下さい。

我が家の隣人たち part4

  さて問題です。この写真の中に小動物が写っています。探してみて下さい。正解は数日後に。

我が家の隣人たち part3


今日はしっぽがリラックスしていました。犬の
しっぽの様に精神状態を表すのでしょうか。
ご存知の方はぜひお知らせ下さい。
  リスはだいたい朝一番でやってくるので、ダンナ様の朝ごはんを準備する前にパンくずをバルコニーに出します。今朝も予定通りやって来ました。普段はこちらを向いているのですが、今日は背を向けて朝食を取っていました。朝日を受けて暖かそうな背中を見ていると、撫でたくなります。

2011年7月5日火曜日

蕾 その2 - Iceberg

  アイスバーグのガクの間から花色が見え始めました。いつも一番花は待ち遠しいもので、少しでも成長が伺えると嬉しいものですね。根の発育状況が良いのか、株全体も勢い良く成長を始めています。昨年出たと思われるベーサルシュートが2本あるのですが、そのうちの1本の下の方から出ていた頼りなさそうだった枝も、しっかりと枝葉を伸ばし始めました。