2012年7月26日木曜日

2番花 - Queen of Sweden

      クイーンオブスエーデンの2番花がキレイに咲きました。昨日まで30℃を越える暑さだったのであっという間に散ってしまうのではとドキドキでしたが、今日は気温が下がり今日もキレイに咲いています。

   明日からはまた普段のイギリスの天気に戻り、雨の予報なので開花した花は切花にしました。5月上旬に入手した株ですが、2番花にしてやっと私のバラらしい花姿となりました。早速ご近所におすそ分けしなくては。


    毎日眺めていると成長の度合いに気が付きませんが、思いのほか背が伸びています。今度真横から写真を撮ってみます。

2012年7月25日水曜日

強い日差しによる生理障害 - Queen of Sweden

    一番順調に育っているクイーンオブスエーデンですが、ここ数日の30℃を超える快晴の天気の為に水分が株全体に行き渡らず水不足になりました。先週までは20℃を越えない日もあったので、普段より早く水遣りをしていましたが、それでも追いつかない程の強い日差しの様です。
  本来ならば根をしっかり育てたい所ですが、東京在住時の様に室内に取り込めるスペースがないので、植木鉢を小さくし水はけの良い土に改良したものの、まるで水道の水を出しっぱなしにした様な長雨続きでお手上げ状態でした。また一週間もすれば元の気候に戻る様なので日陰に入れず、人間同様、はかないイギリスの夏の日差しに当てています。
 
   水不足による生理障害 - 新葉の先が枯れ、下葉が黄色くなって落ちていきます。これを見て東京の猛烈な暑さを思い出しました。そう思うと、東京で育てていたバラはよくあの暑さに耐えてくれたものです。感謝感謝。


2012年7月14日土曜日

シュート - Queen of Sweden

  やっとクィーンオブスエーデンの株が充実して来た様でシュートが出ました。最初はあまり力なくか細い芽でしたが、長雨の中思いのほか育ちました。気温が20℃以上上がらなかった事が良かったのかも知れません。
   東京で育てていた時は、ハダニ、アブラムシ、うどん粉病のケアで大変でしたが、無農薬なのに害虫や病気の被害もなく、順調に育っています。

6月29日

7月4日
7月7日
7月14日