2011年12月12日月曜日

ブルーティット - Blue Tit

    寒さが増してきたお陰で我が家のバードフィーダーにも鳥が集まるようになりました。ブルーティットという、東京で言うところのスズメの様な存在の鳥です。他にもグレートティット、コラルティットなどもやって来ます。

2011年11月23日水曜日

朝霧のロンドン

   東京では霞や霧を見る事はありませんが、こちらでは当たり前の様です。神秘的ですね。

この建物の向こうに背の高いビルが見えるはずなのですが、見えません。

2011年10月25日火曜日

虹が出ました

左手は未だに雨が降っていますが、右手には2重の虹です。

2011年9月16日金曜日

球根 植え付け

   すっかり気温が下がり、こちらでは球根を植える時期となりました。親戚からもらったスイセンと、コロンビアマーケットで購入したチューリップとクロッカスを植えました。スイセンがかなり大きく、予定していた植木鉢では窮屈ですが、引っ越す可能性がある事も踏まえ、コンパクトにしました。再来年の春にはゆったりと育てられる環境に落ち着いていられればと思います。

2011年9月10日土曜日

カタクリ??

カタクリの花かと見間違いましたが、ガーデニングシクラメンのようです。ノッティングヒル近くの道端で見つけました。

2011年9月8日木曜日

黄色い雑草

    近所の道端のあちこちに咲いています。あまりの強さと美しさが気に入って、こぼれ種を頂いて帰りました。我が家でも育つと良いのですが。

2011年8月13日土曜日

道端で拾ったバラ

  この素敵なバラが自宅近くの道に落ちていました。近くに同じ様なピンクのバラの株がある訳でもなく、どこから来たものか不明ですが、まだ生命力が残っていたので、自宅につれて帰りました。

  何とか開花させてあげられると嬉しいのですが。

親指の先くらいの小さいバラですが、
とてもダマスクの香りが高いです。

2番花 - 咲きました - Iceberg (climbing)

予定外の雨に当たってしまいましたが、アイスバーグは順調に開花が進んでいます。

花びらの赤くなっている部分はうどん粉病にかかった部分です。
街で見かけるアイスバーグも所々赤くなって、それはそれで
素敵だったりしています。
鉢が倒れた事によって曲がった花首は未だに明後日の方向を向いています。何とかこちらを向いて欲しいものです。

2011年8月11日木曜日

2番花 - 咲きました - Iceberg (climbing)

この月曜日から2泊でボローニャに行っていた間に、アイスバーグの開花が始まりました。ここ数日雨が降る日が続いていたのですが、こういう時に限って雨がこの3日間全く降らなかった様で、肝心のバラの鉢が風で倒れ(または小動物の仕業か)、花首が向いて欲しかった方向とは反対を向いてしまいました。ですが、一番花よりも花びらの数も多い様で蕾が固くしっかりしています。

ボローニャから帰国した夜に雨が降り、せっかく開花し始めたのに
雨に当たってしまいました。


2011年8月5日金曜日

チャイブの種ができました

  チャイブに花を咲かせたので、来年の春に撒く種が出来ればと思い、そのまま育ててみました。見事に種ができ、東京から持ってきたモロゾフのプリンのガラス容器に逆さまにして振ると、カラカラと乾いた音を立てて花柄から落ちていきます。数日そのままガラス容器で乾かすと種が落ちやすくなって、更に種が落ちてきます。
  チャイブは種から育てる事も難しくはないようですので、来年春は種を撒いてみようと思います。

リスが・・・

  台所で洗い物をしていて、何気なくバルコニーを見てみたら、リスが手すりの上で何かもぞもぞしているのです。普段からリスはここが2階(日本で言うところの3階)である事を知らないのかの様に、手すりの上をピョンピョンと跳ねていますが、今日は様子が違うのです。
  良く見てみると、クレマチスを這わせる為に作ったお手製の柵を支えている麻紐をかじっているのです。あらら、と思って追っ払おうとしたのですが、既に麻紐は切れてしまい、リスはかじり切った麻紐を加えてその場を去っていきました。
  クレマチスは無事でしたが、まさかリスが麻紐までもエサとしているとは思いませんでしたのでビックリです。最近、Wood Pigeonがこのベランダを陣取ってパンくずが撒かれる事を待っているようになり、他の鳥が近寄らなくなったので、しばらくパンくずを出さないでいたのですが、そうするとリスにもパンくずが行渡らない事となり、たまにはリスの姿を見つけるとパンくずを出してはいるものの毎日ではないので、リスの期待に応えられなかったのかもしれません。
  更には今日、最近購入した小さい鳥用のバードフィーダーにRobinという、小さな鳥がやってきたのですが、エサに到達する前に、キツツキがやって来て、追い払ってしまいました。残念ながらキツツキはこのバードフィーダーに入れるほど小さくはなく、口ばしを一生懸命伸ばしていました。
  これにくじけずRobinがまたやって来てくれる事を祈っています。

2011年8月3日水曜日

近所のバラたち

  今日は30℃近くまで上がり、バラも苦しそうでしたが、夕方になって少し気温も下がり元気を取り戻していました。

2011年8月2日火曜日

近所のバラたち

  今日の暑さでちょうど2番花が熟していた事もあって、あちこちのバラが次々に咲き始めていました。

  下記はイングリッド・バーグマンと思われますが、誰も一番花の後に剪定をしなかったのか、多少の蕾は見えるものの、ほとんどの枝に実を付けてしまったようです。日本創芸学院ローズガーデン講座のメルマガにもありましたが、四季咲きのバラでも実をつけてしまうとその枝の成長は止まり、もう花はつかないそうです。いつも気になっていたのですが、勝手に剪定する訳にもいかず、とうとう結実してしまいました。


マリーゴールド Marigold

マリーゴールドが入っていた容器を利用して、水に挿しておい
たら根が出てきてしまった、お料理に使いきれなかった
ローズマリーを植えてみました。全部根付いたらご近所に
おすそ分けでしょうか。

先日コロンビア ロードのフラワーマーケットで6株で1ポンドて入手したマリーゴールドを一週間ほど前に植え替えました。写真手前の発泡スチロールの容器に6株入っていたとは思えないくらい、のびのびと成長し始めましたバラのコンパニオンプランツとしても防虫の役目を果たしてくれる上に、ダンナ様がオレンジのマリーゴールドが好きなので、東京でも小さい株をひとつ育てていました。虫もつかず元気です。

ラベンダー English Lavender (Comon Lavender)

やっぱり剪定前の写真も必要でした。夏用に剪定したのに
さっぱり感があまり感じられません。という事はもっと剪定
すべきだったのでしょうか?
今日明日と30℃近くまで気温が上がるという天気予報だっだので、イングリッシュ・ラベンダー(コモン・ラベンダー)の剪定をしました。趣味の園芸によれば、ラベンダーをポプリ等で楽しむ場合は開花2割で剪定し、株で花を楽しむ場合は満開時に剪定するとありました。9分咲きくらいでしたが全く開花していない枝を除いて剪定しました。
うっかり剪定前の写真を撮り忘れましたが、蒸れてしまいそうな内側も、交差している枝などを整理し、暑さに備えてみました。東京にいた時もラベンダーに挑戦した事がありましたが、2年目の花が咲いた後に枯れてしまい、苦い思い出が残っているので、涼しいイギリスにいながら下葉が黄色くなり始めると何かがいけなかったのかと不安になります。北海道から東京へラベンダーと共に引っ越した事のある友人に聞いてみようと思います。

2011年8月1日月曜日

蕾 - Iceberg

  こちらの気温は最高気温が20℃前後で推移していて、バラにとっては最適な温度ではあるのですが、うどん粉病にとっても最適な温度の様で、あちこちから出てきたわき芽が真っ白になっています。バラを無農薬で育ててみたいと思っている私は、毎朝うどん粉病を指で擦り取っていて、一度こすると再発はしないようなのですが、同時にバラも成長している上に先週先々週とほとんど太陽が出なかったので、うどん粉病はどんどん増えるばかりでした。お陰で成長した蕾の首はどうしても曲がってしまいます。
  ちなみにこんな株元に近い所に蕾がつきました。木立ち性のバラでも株元からひょろりと芽が出て花がつきますが、3枚葉一枚で蕾が三つです。きっとバラの数だけ成長の仕方があるのでしょう。
  ここ数日、久しぶりに日差しが一日中出ているのですが、夏至から1ヶ月以上が過ぎ、気がつけば太陽の高度がどんどん下がり始めている事に気がつきました。我が家のベランダは北向きなので、植木鉢の置き場所を再検討しようと思います。

クレマチス (Clematis - Rebecca) わき芽 その2

最初のわき芽の成長を見て思ったのですが、つるバラと同様に枝を45°以下に傾ける事によって、開花やわき芽を促進出来るのですが、クレマチスの枝をそのままの45°以下の角度でわき芽の成長を待っていたら、2枚ついている葉の根元のうち、上にある根元からのわき芽しか成長しない様なのです。なので剪定した枝をフェンスから外し、立てて育ててみる事にしました。果たして双方のわき芽から芽が出るのでしょうか。

2011年7月25日月曜日

クレマチス (Clematis - Rebecca) わき芽

クレマチスのわき芽がちょっとみないうちにこんなに成長していました。最初の剪定から一週間ほどして一番下の枝も剪定したのですが、株元に近い下の方が成長が早いようです。開花サイクルはバラと同じ位の40日前後の様ですが、8月中に花が楽しめれば、もしかすると3番花まで咲かせられるかもしれません。
液肥は月に2~3回との事なので、バラと同じ液肥を使っています。バラの液肥といえば、リンが窒素やカリよりも多く含まれているものと思っていましたが、こちらではどのタイプの液肥も日本のものより窒素分が多く含まれている気がします。環境が変わると今までの常識を変えなければいけないと頭では分かっていても驚きの連続です。

2011年7月24日日曜日

フラワーマーケット in Columbia Road, London

月に一度は行くポートベローロードのアンティークマーケットに小さいお店を出している、スペイン人のご婦人が教えてくれたコロンビア ロードのフラワーマーケットに行ってみました。 そのご婦人によれば、朝6時から開いているとの事でしたが、私は朝型人間ではないので、午後2時ごろ行ってみました。 お天気も良かったので、物凄い混雑で身動きが取れない程でしたが、透き通る青い空にカラフルな草花がとても素敵でした。
  3つで5ポンドだったローズマリー、チャイブ、タイムと、マリーゴールドと名前のわからない青い花はそれぞれ1ポンドずつでした。大体のお店が2~4時には店じまいしてしまうそうで、商品がどんどん安くなりました。マーケット自体はそれほど大きくありませんので、ロンドン在住の方でなくてもロンドンにいらした時はぜひ一度訪れてみて下さい。季節の花が所狭しと満載です。



お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、既にチャイブとタイムは我が家にあったのですが、チャイブは花を咲かせてしまい、タイムは正体不明の虫に襲われて弱ってしまったので、それぞれ更新する事にしました。

2011年7月22日金曜日

近所のバラたち

名前は分かりませんが、いつも元気に咲いています。天気が良すぎて素敵な色がキレイに写りませんでしたが。










近所のつるバラ アイスバーグ

駅に向かうまでの間に歩道に覆いかぶさる様に咲いているClimbing Icebergです。本来はこの位の花びらのボリュームになるのでしょう。我が家のアイスバーグもこれからが楽しみです。

2011年7月21日木曜日

我が家の隣人たち part7

  ネズミの夜食の為に出しておいたパンくずをリスが食べに来たのでビデオをまわしてみました。

2011年7月13日水曜日

咲きましたpart2 - Iceberg

止まっているのはハチの様にも見えるのですが、
正体は不明です。
  これが普段見かけるアイスバーグの花姿ですよね。本来ならひとつの枝にいくつかの花をつけるのですが、株が弱っているので一つしか花をつけなかった分、花が180°に全開しています。
  花びらが破けてしまったのは、Wood Pigeonが近くで思いっきり羽ばたいて、その風圧か、または羽根があたったせいかと思います。

2011年7月12日火曜日

クレマチス (Clematis - Rebecca) 満開

日本名をテッセンというように、針金の様に茎が細くて硬く
一度伸びてしまうと融通が利かない上に折れやすいので
枝の半分まで切り戻そうと思っています。
まだまだ手探りでクレマチスを育てていますが、現在8輪咲きそろいました。花が終わる前にわき芽が出て蕾が成長していくので、今年延びた枝の3分の1から半分くらいまで切り戻すために、蕾が出る度に摘心しています。

2011年7月11日月曜日

我が家の隣人たち part6


何往復かする間に慣れて来た様で、
その場で食べ始めましたが、これ以降
この様な姿を見かけていません。

  先日の写真の主はネズミでした。もしかすると野生?のネズミを見たのは初めてかもしれません。夕方にパンくずを出しておくと、同じ隙間から顔を出して様子を注意深く伺っては、パンくずめがけて一目散に走り出します。

  こうやってみると、リスもネズミも同系の小動物なんですね。お行儀良く両手でパンくずを抱えています。


しっぽが正にネズミですね。
って当たり前なのですが・・・。




我が家の隣人たち part5

ハトなので動きが早く、20枚近く撮れた
写真のうち、ハトの頭がぶれてい
ない写真はこれだけでした。
   今日はWood Pigeonです。都心のハトよりも臆病ですが、それでも人にはずいぶん慣れているようで、バルコニーの窓を開けっ放しにして、手前の方にパンくずを撒いて置いても平気でやって来ました。あっという間に平らげてしまい、うろちょろしながら行ったり来たりしていました。
  更には部屋の中まで覗き込もうとするので、こちらがドキドキでした。

咲きました - Iceberg

やっぱり自分で育てたバラが一番素敵ですね。(笑)
  昨日からゆるみ始めていたアイスバーグの蕾でしたが、綺麗に咲きました。店頭での生育環境が良くなかったので、花びらの数は少ないですが、しっかりとしたダマスクの香りと、ほんのりミルラの香りがします。東京と違って気温が25℃にもあがらない日も多いので、香りにストレスは全くありません。こちらでもアイスバーグは微香として売られていますが、それ以上の香りの強さがある様に思います。
  今日明日は晴れの天気予報で、開花したバラにとっては朗報です。すでに夕方なので花が閉じ始めていますが、その姿もまた優雅です。
  東京で栽培していた赤いイングリッドバーグマンの写真も撮りにくかったですが、この白い色を綺麗に写真に残すことも難しいですね。

チャイブがコンパニオンプランツに良いという記事を読んだ
上、私のお味噌汁の具になる小口ねぎの代役も勤める為、
早速チャイブを購入してみました。
  根の発育も順調なのか、枝葉も日に日に成長しています。
  ただバラの生育にちょうど良い25℃以下である事はありがたいのですが、同時にうどん粉病の適温でもあるので、新芽にどんどんうどん粉病が広がっています。無農薬を目指してみようと思っているので、毎朝指でうどん粉病を擦り取っています。
  街で見かけるバラもうどん粉病で真っ白になっていますが、それに負けず元気に花を咲かせているので、この方法で様子を見ようと思います。
  あまり誘引という事を考えずにスタートしてしまった為、横から見ると昨年のベーサルシュートから一本ずつ出ている2つの枝が交差しています。更には写真左に展開している枝のひとつ下の節から出ている枝は右に展開していて、これを冬剪定を想定に入れ、どうやって収拾するべきか、考える時が来たようです。
  つるバラ一年生なので、もう一度、日本園芸協会のローズ・ガーデン講座のテキストを開けて、つるバラを復習したいと思いますが、つるバラご経験者の方、ぜひご指導下さい。

我が家の隣人たち part4

  さて問題です。この写真の中に小動物が写っています。探してみて下さい。正解は数日後に。

我が家の隣人たち part3


今日はしっぽがリラックスしていました。犬の
しっぽの様に精神状態を表すのでしょうか。
ご存知の方はぜひお知らせ下さい。
  リスはだいたい朝一番でやってくるので、ダンナ様の朝ごはんを準備する前にパンくずをバルコニーに出します。今朝も予定通りやって来ました。普段はこちらを向いているのですが、今日は背を向けて朝食を取っていました。朝日を受けて暖かそうな背中を見ていると、撫でたくなります。

2011年7月5日火曜日

蕾 その2 - Iceberg

  アイスバーグのガクの間から花色が見え始めました。いつも一番花は待ち遠しいもので、少しでも成長が伺えると嬉しいものですね。根の発育状況が良いのか、株全体も勢い良く成長を始めています。昨年出たと思われるベーサルシュートが2本あるのですが、そのうちの1本の下の方から出ていた頼りなさそうだった枝も、しっかりと枝葉を伸ばし始めました。

2011年6月29日水曜日

クレマチス (Clematis - Rebecca) 剪定

過去の趣味の園芸によれば、クレマチスはどんどんわき芽が伸びてくるので、基本的には7~8割開花が進んだところで剪定するべきだそうなのですが、それほどわき芽も伸びて来ない事もあったので、枝の最後の花が散るまで枝につけておきました。
バラでもそうですが、シーズン最初の剪定は、その位置が基準となって他の枝の剪定を考えるのでいつも悩みます。が、その枝の付け根から花のついた枝の根元のちょうど半分で切りました。


バラでは葉の付け根の5~10mmくらい上を剪定しますが、クレマチスは切り口から枯れ込んでしまう可能性があるそうで、葉と葉の真ん中で切るそうです。
わき芽が出るまで約2~3週間だそうです。バラの様に青々とした芽を覗かせていないので不安になりますが、無事芽が出ますように。

2011年6月22日水曜日

蕾 - Iceberg

  購入した時から小さい蕾が確認出来たのですが、根が悲惨な状況だったので、蕾が落ちてしまうのではと思っていましたが、無事成長しました。本来ならば蕾はかき取って枝葉、更には根の成長を最優先させるべきなのでしょうが、美しい花姿見たさに蕾を成長させています。
   葉も購入した時点からすると確実に数枚ずつ増えており、ここのところの気温上昇でうどん粉病の気配も感じますが、元気に育っている事は確かです。枝葉と同じ様に根も成長している事を祈るばかりです。
  植え替えた時に使った土ですが、東京で使っていた土よりも黒く、水はけも東京のものよりも悪い気がしますが、東京よりも気温が10℃ほど低いので、この程度の土でも良いものかと思っています。外出する度に見かける鉢植えのバラの土を
まだ徒長気味でか弱い感じがありますが、
初めてのクライミングなのでこんな感じなの
かしらと手探り状態です。クライミングのご経験
のある方、ぜひご指導下さい。
覗き込んでいるのですが、どれもこれも水はけの悪そうな質感のある黒い土なのです。今植え替える事も負担になるのではと思い、植え替える事はしませんが、冬の植え替え時期までには、どんなブレンドにすべきか、調査してみようと思います。




クレマチス (Clematis - Rebecca)

「株元まで元気の良い葉のついている株を
購入する」と趣味の園芸には書いてありまし
たが、アイスバーグ同様、生命力の強さを
決め手に家に連れて帰りました。
背丈もある上に水やりがしっかりされている
ので、持ち帰るにはかなり重かったです。
バラのパートナープランツとして育ててみたかったクレマチスを購入しました。以前に紹介した様な、青いクレマチスが欲しかったのですが、同じ系統のクレマチスで、先日のアイスバーグに続き環境の悪いホームセンターで、元気に育っていたので連れて帰りました。こちらロンドンは東京よりも10℃近く涼しいので、暖色のクレマチスで正解だったと思います。
バラに続きクレマチスも植木鉢の下から根が出ていなかった事と、クレマチスは根をいじられる事が嫌いだそうですので、まずはこのままの鉢で花を咲かせようと思います。









バルコニーの手すりに這わせてみました。45°の角度が一番わき芽の成長を促すそうなので、この様な形にしてみました。一番花が終わって切り戻しをした時点でまた組み替える予定です。

2011年6月10日金曜日

植え替え - Iceberg (climbing)

  昨日購入したアイスバーグは、植木鉢の下から根は出ておらず、葉も一部黄色くなっていたりと、バラの育て方の本に出てくる悪い例の株ではありましたが、あまりの生命力の強さを感じ、衝動買いに近い状態で購入しました。今日は一日雨の天気予報なのですが、昨日水をあげた時の水のしみ込み方がとても不健康だったので、室内で植え替えをすることにしました。植え替える前日に水をやった私もいけないのですが、とても粘土質な土に植えられている事もあって、まずは株が植木鉢から抜けません。植木鉢の下の穴から押し出そうとしてもびくともせず、植木鉢の内側を太い針金をさして隙間をつくっても出てくる気配がありません。
実は白い根が1本だけあったのですが
植え替え時に切ってしまいました。
  仕方がないので、植木鉢上に見えている土を根を傷つけない様に少しずつかき出して株を取り出したところ、写真の様にほとんど白い根がありません。まるで冬の植え替え時の根のようです。いくら粘土質の土で水分に困らなかったとはいえ、これでもバラは育つものなのですね。
  まだイギリスでのバラの最適な土の加減をつかんではいない上に、ホームセンターにバラ専用の土が売っていなかったので、コンポストと植木鉢用の土を混ぜて植え替えてみました。水が透き通るまで水をやり、暫らくは雨に当てない為に室内で育て、根の成長を促したいと思います。
  しばらく気温が上がりすぎない事を祈るばかりです。

2011年6月9日木曜日

バラ入手 - Iceberg (climbing)

  いずれかはバラ専門の業者に行ってバラを購入しようと思ったのですが、近所にあるホームセンターにガーデンコーナーがあって、今日そこに行ってみたら、冬に大苗株で売られていたと思われる可愛そうな売れ残りの鉢がいくつかありました。中には既に枯れてしまっているものもありましたが、日差しが十分でないにもかかわらず元気良く成長している株を手に取ってみたら、欲しいと思っていたつる性のアイスバーグでした。金額も下がっていたので、このバラの強い生命力を感じて購入しました。
  ご覧の通り、日当たりの悪さと風邪通しの悪さで、葉が一部黄色くなったり、全体的に徒長気味で、この枝を来年に残すことを考えるとベストな状態ではありませんが、初めてイギリスでバラを育てる私と向かい合ってくれるだけのエネルギーをこのバラが持っている事を信じてみたいと思います。

  今日はもう夕方なので植え替えは明日にしようと思いますが、枯れた枝葉を取り除き、まだつるバラの特性をつかんでいないので、徒長しているせいなのかこれが自然なのか分からない垂れ下がっている枝に軽く角度をつけて支柱を立てました。
  土の表面が乾いている上に葉に元気がないので水を上げてみたのですが、水のしみ込みがとても遅く、しまいには白い泡が立ちました。明日植え替える予定ですが、根の状態が心配です。

2011年6月8日水曜日

我が家の隣人たち part2

今日はリスっぽい写真が撮れたので、皆さんにもおすそ分けです。

2011年6月7日火曜日

我が家の隣人たち part1

この後、彼は助走をつけて
このガラス窓に体当たり
してきました。
  イギリスで公園に行くと、当たり前の様にリスがうろちょろしていますが、リスが我が家のバルコニーにもやって来ました。中には閉まっている窓にめがけてジャンプし体当たりしてでも部屋の中に入ろうとするリスもいます。雑食ですっかり人に慣れているリスが多いようで、窓を開けてパンくずを撒いても遠くまで逃げず、私が窓を閉めるまで待っています。






  他には、Black Bird(写真中)、Magpie、Jay、Titの仲間、Robin、Wood pigion(写真下)などの鳥類をはじめ、ハツカネズミよりも小さい無害のネズミなど、東京とは全く違うタイプの隣人たちばかりです。鳥もバルコニーの窓に向かって何度も体当たりするものもいます。バックヤードに大きな木が何本も連なっているので、小動物の生活環境としては最適なのでしょう。

これは野生の鳩だそうで
我が家の建物の表通りに出る
と東京都心で見かける普通の
鳩がうろちょろしています。