2011年6月29日水曜日

クレマチス (Clematis - Rebecca) 剪定

過去の趣味の園芸によれば、クレマチスはどんどんわき芽が伸びてくるので、基本的には7~8割開花が進んだところで剪定するべきだそうなのですが、それほどわき芽も伸びて来ない事もあったので、枝の最後の花が散るまで枝につけておきました。
バラでもそうですが、シーズン最初の剪定は、その位置が基準となって他の枝の剪定を考えるのでいつも悩みます。が、その枝の付け根から花のついた枝の根元のちょうど半分で切りました。


バラでは葉の付け根の5~10mmくらい上を剪定しますが、クレマチスは切り口から枯れ込んでしまう可能性があるそうで、葉と葉の真ん中で切るそうです。
わき芽が出るまで約2~3週間だそうです。バラの様に青々とした芽を覗かせていないので不安になりますが、無事芽が出ますように。

2011年6月22日水曜日

蕾 - Iceberg

  購入した時から小さい蕾が確認出来たのですが、根が悲惨な状況だったので、蕾が落ちてしまうのではと思っていましたが、無事成長しました。本来ならば蕾はかき取って枝葉、更には根の成長を最優先させるべきなのでしょうが、美しい花姿見たさに蕾を成長させています。
   葉も購入した時点からすると確実に数枚ずつ増えており、ここのところの気温上昇でうどん粉病の気配も感じますが、元気に育っている事は確かです。枝葉と同じ様に根も成長している事を祈るばかりです。
  植え替えた時に使った土ですが、東京で使っていた土よりも黒く、水はけも東京のものよりも悪い気がしますが、東京よりも気温が10℃ほど低いので、この程度の土でも良いものかと思っています。外出する度に見かける鉢植えのバラの土を
まだ徒長気味でか弱い感じがありますが、
初めてのクライミングなのでこんな感じなの
かしらと手探り状態です。クライミングのご経験
のある方、ぜひご指導下さい。
覗き込んでいるのですが、どれもこれも水はけの悪そうな質感のある黒い土なのです。今植え替える事も負担になるのではと思い、植え替える事はしませんが、冬の植え替え時期までには、どんなブレンドにすべきか、調査してみようと思います。




クレマチス (Clematis - Rebecca)

「株元まで元気の良い葉のついている株を
購入する」と趣味の園芸には書いてありまし
たが、アイスバーグ同様、生命力の強さを
決め手に家に連れて帰りました。
背丈もある上に水やりがしっかりされている
ので、持ち帰るにはかなり重かったです。
バラのパートナープランツとして育ててみたかったクレマチスを購入しました。以前に紹介した様な、青いクレマチスが欲しかったのですが、同じ系統のクレマチスで、先日のアイスバーグに続き環境の悪いホームセンターで、元気に育っていたので連れて帰りました。こちらロンドンは東京よりも10℃近く涼しいので、暖色のクレマチスで正解だったと思います。
バラに続きクレマチスも植木鉢の下から根が出ていなかった事と、クレマチスは根をいじられる事が嫌いだそうですので、まずはこのままの鉢で花を咲かせようと思います。









バルコニーの手すりに這わせてみました。45°の角度が一番わき芽の成長を促すそうなので、この様な形にしてみました。一番花が終わって切り戻しをした時点でまた組み替える予定です。

2011年6月10日金曜日

植え替え - Iceberg (climbing)

  昨日購入したアイスバーグは、植木鉢の下から根は出ておらず、葉も一部黄色くなっていたりと、バラの育て方の本に出てくる悪い例の株ではありましたが、あまりの生命力の強さを感じ、衝動買いに近い状態で購入しました。今日は一日雨の天気予報なのですが、昨日水をあげた時の水のしみ込み方がとても不健康だったので、室内で植え替えをすることにしました。植え替える前日に水をやった私もいけないのですが、とても粘土質な土に植えられている事もあって、まずは株が植木鉢から抜けません。植木鉢の下の穴から押し出そうとしてもびくともせず、植木鉢の内側を太い針金をさして隙間をつくっても出てくる気配がありません。
実は白い根が1本だけあったのですが
植え替え時に切ってしまいました。
  仕方がないので、植木鉢上に見えている土を根を傷つけない様に少しずつかき出して株を取り出したところ、写真の様にほとんど白い根がありません。まるで冬の植え替え時の根のようです。いくら粘土質の土で水分に困らなかったとはいえ、これでもバラは育つものなのですね。
  まだイギリスでのバラの最適な土の加減をつかんではいない上に、ホームセンターにバラ専用の土が売っていなかったので、コンポストと植木鉢用の土を混ぜて植え替えてみました。水が透き通るまで水をやり、暫らくは雨に当てない為に室内で育て、根の成長を促したいと思います。
  しばらく気温が上がりすぎない事を祈るばかりです。

2011年6月9日木曜日

バラ入手 - Iceberg (climbing)

  いずれかはバラ専門の業者に行ってバラを購入しようと思ったのですが、近所にあるホームセンターにガーデンコーナーがあって、今日そこに行ってみたら、冬に大苗株で売られていたと思われる可愛そうな売れ残りの鉢がいくつかありました。中には既に枯れてしまっているものもありましたが、日差しが十分でないにもかかわらず元気良く成長している株を手に取ってみたら、欲しいと思っていたつる性のアイスバーグでした。金額も下がっていたので、このバラの強い生命力を感じて購入しました。
  ご覧の通り、日当たりの悪さと風邪通しの悪さで、葉が一部黄色くなったり、全体的に徒長気味で、この枝を来年に残すことを考えるとベストな状態ではありませんが、初めてイギリスでバラを育てる私と向かい合ってくれるだけのエネルギーをこのバラが持っている事を信じてみたいと思います。

  今日はもう夕方なので植え替えは明日にしようと思いますが、枯れた枝葉を取り除き、まだつるバラの特性をつかんでいないので、徒長しているせいなのかこれが自然なのか分からない垂れ下がっている枝に軽く角度をつけて支柱を立てました。
  土の表面が乾いている上に葉に元気がないので水を上げてみたのですが、水のしみ込みがとても遅く、しまいには白い泡が立ちました。明日植え替える予定ですが、根の状態が心配です。

2011年6月8日水曜日

我が家の隣人たち part2

今日はリスっぽい写真が撮れたので、皆さんにもおすそ分けです。

2011年6月7日火曜日

我が家の隣人たち part1

この後、彼は助走をつけて
このガラス窓に体当たり
してきました。
  イギリスで公園に行くと、当たり前の様にリスがうろちょろしていますが、リスが我が家のバルコニーにもやって来ました。中には閉まっている窓にめがけてジャンプし体当たりしてでも部屋の中に入ろうとするリスもいます。雑食ですっかり人に慣れているリスが多いようで、窓を開けてパンくずを撒いても遠くまで逃げず、私が窓を閉めるまで待っています。






  他には、Black Bird(写真中)、Magpie、Jay、Titの仲間、Robin、Wood pigion(写真下)などの鳥類をはじめ、ハツカネズミよりも小さい無害のネズミなど、東京とは全く違うタイプの隣人たちばかりです。鳥もバルコニーの窓に向かって何度も体当たりするものもいます。バックヤードに大きな木が何本も連なっているので、小動物の生活環境としては最適なのでしょう。

これは野生の鳩だそうで
我が家の建物の表通りに出る
と東京都心で見かける普通の
鳩がうろちょろしています。


2011年6月1日水曜日

クレマチス Clematis

特に高い太陽の日差しに映える青で、バラ
にもこんな色があったならばと思わされるほど
素敵な青でした。
West Hampstead駅に向かう道の途中で発見しました。生垣からはみ出すほどとても元気で、とても太陽の日差しに映える青色です。クレマチスは環境によって花色が変化しやすいとの事ですが、バラのパートナープランツとしてクレマチスに挑戦してみたい私としては、同じ物が入手できればと思っています。