2011年8月13日土曜日

道端で拾ったバラ

  この素敵なバラが自宅近くの道に落ちていました。近くに同じ様なピンクのバラの株がある訳でもなく、どこから来たものか不明ですが、まだ生命力が残っていたので、自宅につれて帰りました。

  何とか開花させてあげられると嬉しいのですが。

親指の先くらいの小さいバラですが、
とてもダマスクの香りが高いです。

2番花 - 咲きました - Iceberg (climbing)

予定外の雨に当たってしまいましたが、アイスバーグは順調に開花が進んでいます。

花びらの赤くなっている部分はうどん粉病にかかった部分です。
街で見かけるアイスバーグも所々赤くなって、それはそれで
素敵だったりしています。
鉢が倒れた事によって曲がった花首は未だに明後日の方向を向いています。何とかこちらを向いて欲しいものです。

2011年8月11日木曜日

2番花 - 咲きました - Iceberg (climbing)

この月曜日から2泊でボローニャに行っていた間に、アイスバーグの開花が始まりました。ここ数日雨が降る日が続いていたのですが、こういう時に限って雨がこの3日間全く降らなかった様で、肝心のバラの鉢が風で倒れ(または小動物の仕業か)、花首が向いて欲しかった方向とは反対を向いてしまいました。ですが、一番花よりも花びらの数も多い様で蕾が固くしっかりしています。

ボローニャから帰国した夜に雨が降り、せっかく開花し始めたのに
雨に当たってしまいました。


2011年8月5日金曜日

チャイブの種ができました

  チャイブに花を咲かせたので、来年の春に撒く種が出来ればと思い、そのまま育ててみました。見事に種ができ、東京から持ってきたモロゾフのプリンのガラス容器に逆さまにして振ると、カラカラと乾いた音を立てて花柄から落ちていきます。数日そのままガラス容器で乾かすと種が落ちやすくなって、更に種が落ちてきます。
  チャイブは種から育てる事も難しくはないようですので、来年春は種を撒いてみようと思います。

リスが・・・

  台所で洗い物をしていて、何気なくバルコニーを見てみたら、リスが手すりの上で何かもぞもぞしているのです。普段からリスはここが2階(日本で言うところの3階)である事を知らないのかの様に、手すりの上をピョンピョンと跳ねていますが、今日は様子が違うのです。
  良く見てみると、クレマチスを這わせる為に作ったお手製の柵を支えている麻紐をかじっているのです。あらら、と思って追っ払おうとしたのですが、既に麻紐は切れてしまい、リスはかじり切った麻紐を加えてその場を去っていきました。
  クレマチスは無事でしたが、まさかリスが麻紐までもエサとしているとは思いませんでしたのでビックリです。最近、Wood Pigeonがこのベランダを陣取ってパンくずが撒かれる事を待っているようになり、他の鳥が近寄らなくなったので、しばらくパンくずを出さないでいたのですが、そうするとリスにもパンくずが行渡らない事となり、たまにはリスの姿を見つけるとパンくずを出してはいるものの毎日ではないので、リスの期待に応えられなかったのかもしれません。
  更には今日、最近購入した小さい鳥用のバードフィーダーにRobinという、小さな鳥がやってきたのですが、エサに到達する前に、キツツキがやって来て、追い払ってしまいました。残念ながらキツツキはこのバードフィーダーに入れるほど小さくはなく、口ばしを一生懸命伸ばしていました。
  これにくじけずRobinがまたやって来てくれる事を祈っています。

2011年8月3日水曜日

近所のバラたち

  今日は30℃近くまで上がり、バラも苦しそうでしたが、夕方になって少し気温も下がり元気を取り戻していました。

2011年8月2日火曜日

近所のバラたち

  今日の暑さでちょうど2番花が熟していた事もあって、あちこちのバラが次々に咲き始めていました。

  下記はイングリッド・バーグマンと思われますが、誰も一番花の後に剪定をしなかったのか、多少の蕾は見えるものの、ほとんどの枝に実を付けてしまったようです。日本創芸学院ローズガーデン講座のメルマガにもありましたが、四季咲きのバラでも実をつけてしまうとその枝の成長は止まり、もう花はつかないそうです。いつも気になっていたのですが、勝手に剪定する訳にもいかず、とうとう結実してしまいました。


マリーゴールド Marigold

マリーゴールドが入っていた容器を利用して、水に挿しておい
たら根が出てきてしまった、お料理に使いきれなかった
ローズマリーを植えてみました。全部根付いたらご近所に
おすそ分けでしょうか。

先日コロンビア ロードのフラワーマーケットで6株で1ポンドて入手したマリーゴールドを一週間ほど前に植え替えました。写真手前の発泡スチロールの容器に6株入っていたとは思えないくらい、のびのびと成長し始めましたバラのコンパニオンプランツとしても防虫の役目を果たしてくれる上に、ダンナ様がオレンジのマリーゴールドが好きなので、東京でも小さい株をひとつ育てていました。虫もつかず元気です。

ラベンダー English Lavender (Comon Lavender)

やっぱり剪定前の写真も必要でした。夏用に剪定したのに
さっぱり感があまり感じられません。という事はもっと剪定
すべきだったのでしょうか?
今日明日と30℃近くまで気温が上がるという天気予報だっだので、イングリッシュ・ラベンダー(コモン・ラベンダー)の剪定をしました。趣味の園芸によれば、ラベンダーをポプリ等で楽しむ場合は開花2割で剪定し、株で花を楽しむ場合は満開時に剪定するとありました。9分咲きくらいでしたが全く開花していない枝を除いて剪定しました。
うっかり剪定前の写真を撮り忘れましたが、蒸れてしまいそうな内側も、交差している枝などを整理し、暑さに備えてみました。東京にいた時もラベンダーに挑戦した事がありましたが、2年目の花が咲いた後に枯れてしまい、苦い思い出が残っているので、涼しいイギリスにいながら下葉が黄色くなり始めると何かがいけなかったのかと不安になります。北海道から東京へラベンダーと共に引っ越した事のある友人に聞いてみようと思います。

2011年8月1日月曜日

蕾 - Iceberg

  こちらの気温は最高気温が20℃前後で推移していて、バラにとっては最適な温度ではあるのですが、うどん粉病にとっても最適な温度の様で、あちこちから出てきたわき芽が真っ白になっています。バラを無農薬で育ててみたいと思っている私は、毎朝うどん粉病を指で擦り取っていて、一度こすると再発はしないようなのですが、同時にバラも成長している上に先週先々週とほとんど太陽が出なかったので、うどん粉病はどんどん増えるばかりでした。お陰で成長した蕾の首はどうしても曲がってしまいます。
  ちなみにこんな株元に近い所に蕾がつきました。木立ち性のバラでも株元からひょろりと芽が出て花がつきますが、3枚葉一枚で蕾が三つです。きっとバラの数だけ成長の仕方があるのでしょう。
  ここ数日、久しぶりに日差しが一日中出ているのですが、夏至から1ヶ月以上が過ぎ、気がつけば太陽の高度がどんどん下がり始めている事に気がつきました。我が家のベランダは北向きなので、植木鉢の置き場所を再検討しようと思います。

クレマチス (Clematis - Rebecca) わき芽 その2

最初のわき芽の成長を見て思ったのですが、つるバラと同様に枝を45°以下に傾ける事によって、開花やわき芽を促進出来るのですが、クレマチスの枝をそのままの45°以下の角度でわき芽の成長を待っていたら、2枚ついている葉の根元のうち、上にある根元からのわき芽しか成長しない様なのです。なので剪定した枝をフェンスから外し、立てて育ててみる事にしました。果たして双方のわき芽から芽が出るのでしょうか。