2012年5月19日土曜日

調整 その2 - Queen of Sweden

   ここ数日、午後になると気温が少し上がっていたせいか、クィーンオブスェーデンの新芽部分に隠れていたと思われるアブラムシが、目に付くところまで出てくるようになりました。株が届いてから1週間が経ち、それぞれの枝の勢いも見えるようになってきたので、枝を間引きする事に。
    昨年以降に成長した太いベーサルが2本、細いものが2本でその2本から更にもう一本ずつ枝が出ています。枝振りを見ずに考えれば、細い枝に今年伸びた新枝を1本ずつ計4本、太い枝に2~3本ずつ計4~6本、合計8~10本の新枝が望ましいところですが、まずは枝振りの観察から。
    太い枝からはちょうど良く2~3本、向きも良く新しい枝が出ているのでそのままその枝を活かす事にし、細い枝からは2~3本ずつ新しい枝が出ているので、それらを選定することに。

     全体のバランスと残そうとする枝の生育状況と相談し、成長の止まっている枝を落とす事を基本に全体を眺めます。
枝を落とす前

枝を落とした後。間違い探しの様です。

     更には剪定位置を修正していたら、太い枝の一本の芯が黒くなっていました。昨年の枝なのかそれ以降なのかは計りえませんが、ベーサルシュート(株元から伸びる新しい枝)の発生に期待したいと思います。
 
    更にはお手製の誘引フックで枝を誘引します。

    全体的にすっきりしてきました。麻ひもで固定している枝が自立出来るともう少しすっきりですが、今日のところはこれで様子を見ようと思います。。

    剪定前と剪定後。風通しが良くなりました。


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