2009年7月11日土曜日

栄養不足

バラは肥料食いと言われる植物の部類に入ってもおかしくない程、肥料が切れるとあからさまに生育に影響します。ですがバラの成長具合以上に与えると、その余剰分の栄養で根を傷めたり生育に異常をきたしたりするので、私はいつも控えめに肥料を施しています。写真はダブルデライトの蕾で、蕾の下の茎がその真下の茎よりもちょっと細くなり過ぎています。全てのバラの品種にこの様な現象が起きる訳ではないそうですが、これは肥料が足りていないという現われだったりします。夏の暑さで成長が鈍る事を踏まえ、普段の3分の2の有機質の固形肥料を1週間ほど前に施したのですが、まだその効果が現れていないのかも知れません。今日明日と真夏日にはならないようなので水やりの再に液体肥料を混ぜて栄養補給してみようと思います。
今日はそんなに暑くないのですが、私は風邪を引きかけているのか元気がありません。自分に元気がないとバラたちを眺めていても彼らも元気がないように見えます。

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